国際通りで那覇ランチ【横浜発着クルーズ旅行記⑩ Day4-3】

2018年日本発着クルーズ

 

日本の道100選の島添坂へ

日本の道100選に選ばれた島添坂
次に訪れたのは、「日本の道100選」に選ばれた「島添坂」です。

首里城公園からすぐの場所にありました。
この坂は16世紀に首里城から豊見城村との境にある真玉橋(マダンバシ)まで整備された「真玉道」と言われた道路の一部にあたるそうです。

那覇の島添坂
周囲には木々がうっそうと生い茂っています。
涼しくて気持ちよいのですが、かなり急な坂道です。
途中に雰囲気の良さそうなカフェがありました。

島添坂を下ると片側一車線の道路に出ました。

当初の予定では首里駅まで戻り、ゆいレールで国際通りに行こうと思っていました。
でも今朝 駅から首里城まで20分歩いており、どう考えてもここからだとそれ以上は歩かなくてはならない。

それに今下ってきた急な坂を登らなくてはならない。
もう無理!

と、ちょうどタイミングよくやってきたタクシーに乗ってしまいました。。。

実はその道路の先には金城町石畳道があったのですが、それに気がつかず。
あ~、石畳道も行ってみたかったのに。(体力があれば)

那覇の中心街・国際通りへ

那覇の国際通り
ということで、タクシーで国際通りの牧志駅周辺まで連れてきてもらいました。

いや~、涼しいし、らくちん。
でも距離感がまったくわからなかったので、タクシーに乗ったのは良いけど運賃がどのくらいかかるかちょっとヒヤヒヤでした。
(結局¥1,000以下でした。ホッ)

国際通りをブラブラと歩きます。
通りには観光客向けと思われるお店が並んでいますが、あまり購買意欲をそそられる物はなかったかな~。

国際通りのお土産物屋
でも ちんすこう くらい買えばよかったかな〜。

那覇の平和通り商店街
ランチをとるため公設市場に行こうということになり、「平和通り商店街」という看板から入ります。

那覇の平和通り商店街
アーケードの中も観光客向けのお店が多かったな~。

那覇市第一牧志公設市場
「那覇市第一牧志公設市場」の看板がでてきました。
この横手にある入口から入りました。

公設市場の食堂で沖縄料理ランチ

1階には市場内は新鮮で色鮮やかな魚や沖縄ならではの食材がずらりと並んでいます。
私たちは食堂のある2階へ。

那覇市第一牧志公設市場の食堂
空いていたこちらのお店へ。
どうやら同じホーランドアメリカのゲストもいたようです。

那覇市第一牧志公設市場で食べた海鮮丼
沖縄ランチをいただきます。

これは旦那オーダーの海鮮丼、ソーキそば付き。
海鮮丼は、具の上に山芋のトロロをかけて食べるという。
沖縄にきてまで海鮮丼じゃなくてもいいんじゃない、と心の中で思った私。

那覇市第一牧志公設市場で食べたソーキそば
私はソーキそば。
何十年ぶり?に食べました。

カツオだしのスープでおいしい。具の骨付きの豚肉も柔らかかったです。

那覇市第一牧志公設市場で食べたジーマーミ豆腐
これはジーマーミー豆腐。
豆腐という名前だけど豆からできているわけではなく、落花生を使っているとか。
よく食べる豆腐よりも少し固めだけど、好きな固さ。
でも後味がちょっと悪かったな。

ランチを食べ終え、もう少し市場内を見て回りたかったけど、再び疲れが出てきたので、船に戻ることに。
と、その前にトイレに行こうということになったのですが、公設市場内のトイレを偵察に行った旦那によると、汚くて入れないとか。

では、国際通り沿いで探そうということになり、なかなかトイレを見つけられず国際通りを行ったりきたり。。。
疲れているのに、さらに疲労の上塗りをする私たち。

無事トイレを見つけ、船に戻ることに。
(乗船前に「国際通りトイレマップ」というのをWebで見つけ、タブレットに保存しておいたのを、船に戻ってから思い出しました。。。)

那覇の国際通り
国際通りで外貨両替できる店舗を発見。
旅行前に準備する時間がなかったため、最悪の場合は上海で両替しようと思っていたのですが、せっかく見つけたのでここで両替することに。
上海で両替する場合を想定して、想定中国語会話集も用意しておいたのですが、使わずに済んで良かった。

船に乗るための長蛇の列

那覇港のクルーズ ターミナル
当初は朝と同じようにターミナルまで歩こうと思いましたが、強い日差しの下の20分以上の徒歩は無謀と思い、結局県庁前駅からタクシー。

ターミナルに戻ってきたのは2:00過ぎ。
すぐに喫煙に向かう旦那。

船はこの後上海に向かうため、今日は出国の手続きを行わなくてはいけません。
ターミナルに入ると、その手続きを待つための列ができていました。
そして列の先頭がまったく見えないほどの長蛇の列!!

対面の出国審査は日本人とその他に分かれているのですが、そこまでに並ぶ列が一緒なので、日本人もかなり待たされることに。
最初から列をわけてくれれば時間を無駄にしなくても良いのにと心の中で思う私。

フォーレンダムに乗船するゲスト
審査が終わっても、なんと船に乗るためにもまた行列ができていました。

でも私たちはまだ待ち時間は短い方だったようです。
というのも私たちの後ろには、さらに長い行列ができていたのです。

今回のクルーズでは、日本→海外→日本→海外→日本 と行ったり来たりをするので、その都度審査を受けなくてはいけないと思うと うんざり します。

なんでこのような航路にしたのでしょう?


to be continued 4th day

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